Cubes 2048.io で数字を伸ばす立ち回り
合体のルールは同じでも、序盤・中盤・終盤でやることは変わります。局面ごとに目的を1つに絞ると、判断が速くなります。
01序盤: 素材を集める時間
始まった直後は、数字が小さく、合体できる組がたくさんあります。この時間にやることは 1 つで、小さい数字を片っ端から合体させて列を短く保つことです。
序盤は相手も小さいので、取り込まれる危険は低めです。ただし油断して ÷記号を踏むと、この時間に作った数字がまとめて消えます。序盤こそ記号の位置を確認してください。
目安として、最初の 1 分で 128 前後まで持っていけると、その後の展開が楽になります。128 は 2 のキューブ 64 個分、合体 63 回です。
02中盤: 数字の並べ方
中盤で差がつくのは、合体の速さより「どの数字を前に置くか」です。大きい数字を後ろに、小さい数字を前に置くと、後ろから削られにくくなります。
逆に大きい数字を先頭に出すと、曲がりにくくなり、小さい数字が後ろに残ります。相手から見ると、後ろが無防備な状態です。配信ページでも、相手の小さいキューブを削る動きが有効と案内されています。
同値が 3 個そろったときは、全部を合体させようとしないでください。2 個を合体させて 1 個にし、残り 1 個は次に作る分として温存します。3 個を追いかけると、列が伸びて不利になります。
03終盤: 2048 の先
2048 が作れるようになると、次は 4096 です。必要な素材は 2,048 個、合体回数は 2,047 回になります。ここから先は、1 回のミスで失う量が大きくなります。
終盤は ÷記号の回避を最優先にしてください。2048 の状態で ÷記号を踏むと 1024 に戻り、そこから作り直すには 1,023 回の合体がもう一度必要です。
もう 1 つの注意点は、加速の使いすぎです。終盤は相手も大きいので、逃げる場面が増えます。加速を切ったあとの約 6 秒をどう生き延びるかを、押す前に決めておきます。
04加速を使う場面・使わない場面
- 使う: 合流
- 同値を追いかけて距離を詰めるとき。接触の直前に切ります。
- 使う: 離脱
- 大きい相手の進路から外れるとき。切ったあとの逃げ道を先に決めます。
- 使わない: 合体の直前
- 速度が高いと接触を通り過ぎて合体しそこねます。
- 使わない: 端への移動
- 端は曲がる方向が片側だけになります。加速で端へ向かうのは危険です。
- 使わない: ÷記号の近く
- 記号は見た目が地味で、加速中は見落とします。
051ラン終わりの振り返り
- 最大キューブはいくつだったか。512 を作れていれば、合体の操作は身についています。
- ÷記号に何回触れたか。0 回を目標にします。
- 加速を切ったあとの約 6 秒で、何回取られたか。
- 合体を狙って通り過ぎた回数は何回か。